ウォーターサーバーをレンタル・申し込みする前に知っておきたい基礎知識を紹介します。毎月かかる費用(宅配水の料金・送料・電気代の値段など)をはじめ、無料お試し、インテリアに合うデザイン、冷水と熱湯が出る機能、ボトル(容器)の処分方法等を説明します。

ウォーターサーバーの紙コップ・ボトルについて

2013年3月13日 Posted in よくある質問

■ウォーターサーバーに紙コップは付いている?


お店などでウォーターサーバーが置いてあるところはずいぶん多く
なってきましたよね。


気軽にお客さんが飲むことができるようにとウォーターサーバーの横に
紙コップがついているお店も多くあります。
紙コップだと衛生面も心配をしないで水をいただくことができます。


自宅にウォーターサーバーを設置したとき、いちいちコップをキッチン
から持って来たり、キッチンに戻したりする手間が面倒なので、
お店のように紙コップがついていれば便利なのに、と思う人もいますよね。


でも、基本的にウォーターサーバーには紙コップはついていない
もののようです。


さらに、紙コップを置いておくための紙コップホルダーについても、
サーバーレンタルとは別に買取をしなければ設置をすることが
出来ない
ようです。


紙コップについても、多くの場合100個単位で注文をすることは
可能のようですが、比較的高く設定されているものが多いようです。


紙コップは白くあまりデザイン性もないものが多いので、わざわざ
ウォーターサーバーの会社から購入するよりは、自分が気に入った
デザインのものを購入したほうがいいかもしれませんね。


紙コップは100円均一のお店などでも購入することができるので、
そのようなお店の砲が安く購入できてお得だと思います。




■ボトルが空になったら、電源は止めるべき?


ウォーターサーバーを使用し、水を飲むと当然ですがボトルからは
水が無くなり空になりますよね。


ボトルが空になったら、ウォーターサーバーの電源はどうしたら
いいのでしょうか。
止めたほうがいいのでしょうか。


ウォーターサーバーの会社では、ボトルが空になったら、まず
ボトルを取り換えてください。と指示をしている
ようです。


電源については、ボトルに水が無くなっても、冷水を作るための
タンクや、温水を作るためのタンクには水が残っているので、
電源は止めずに通電をさせてください。と指示をしています。


冷水タンクや温水タンクは、通電をさせることで衛生環境を保つ
ことができるようになっているウォーターサーバーも数多く
あります。


長期間使用しない、という場合を除いて、基本的にはウォーター
サーバーの電源は切らないようにしたほうがいい
といわれています。


長期間というのも、2週間以上を目安にしている場合が多いようです。
また、1か月以上使用しない場合は、サービスセンターなどに
連絡をして指示を仰いだほうがいいようです。


使用者の判断で勝手に電源を切ってしまうと、冷水タンクや温水
タンク内の水が腐敗を起こし、ウォーターサーバー自体が使用
できなくなってしまう場合もあるので、注意しましょう。